12月6日

今日も朝はギリギリに起きてしまう。

相変わらず会社行って、つまらんな、と思う。

ほんとやめたい。なんでこんなにつまらないのか。

 

理由はわかるけれど。ようやく分析できてきたかなあ。

やっていることが表面的なんだよな。それに意味を感じれない。

 

仕事に頑張れないってかなしいな。

 

仕事の後は、茶道。

今日は用事があったので、濃茶一回やって終わり。意外とたくさん忘れていて焦る。

 

一回蓋を閉めるのとか

袱紗を置く場所だとか…最近先生あまりちゃんと教えてくれないしなあ

 

 

 そして忘年会に行った

ひさびさに会ったおじさんたちは、相変わらずだった。おじさんたちって、あかるいね

色々と経験してるからこそだろうけれども

 

そんな一日。

やっと明日は金曜日だ。こうしてまた一週間終わるのか。

 

はあ。日々はすぎる。

ボーッとしてたらあっという間だな、ほんと。

 

人生とかどう生きるかをこんなに考えらのは今までなかったな。やはり他力本願だった。

 

実行、行動だ…めんどいし手間かかるんだけど頑張らなきゃ

12月5日

女子の日が来て体がとても重い。

朝、相変わらずギリギリに起きて覚めない体を動かしなんとか用意をする

 

電車に乗り、1日分の鉄分がとれるというヨーグルトジュースを買って歩きながら飲んで、会社に向かう

 

会社は会社だ。ひまだったな…何すればいいかわからなくて戸惑った。すごいな、この会社。

 

夜は、新しく来た人がいるので歓迎会。

なんとなしに話して終わった。

今の部署は良い方ばかりだなあと思う。

気配りができるというか。それは素敵なことだ。

 

帰りにコーヒー買って家路につく。

はあ。もう1日終わってしまった。

明日もなんだかんだあっというまなんだろうなあ。

12月4日

今日は午前休みを取った。

gatb(職業適性検査)というのを受けるためだ。

 

なので朝はそんなにゆっくりできなかった。

もっと眠りたかったなあ。

 

それでも遅めだと朝の電車は空いているので、やはり楽。

 

検査受けて、お昼食べて会社行った。

会社行かんでよかったな…ほんま。

 

検査はなんか色々凹んだ。まだ結果は来てない。

後日改めて連絡があるらしい。

 

スピード感大事なのに、へこついちゃったのよね。

はあ。まあ手先の不器用さは自覚あるので、それを客観視できるのは楽しみにしておこう。

 

さてと。

家帰って考えながら、アニメでも見よう…

12月3日

いつも通り会社に行く。

つもりが、少しゆっくり行こうとしたら、地下鉄が思いの外遅れてしまい、ギリギリ出社になってしまった。あぶない。

 

仕事は相変わらずつまらん。

午後は、新しく来た人の手伝い。

今日ほぼ仕事やっとらん。

こんなんでよくいけてるわ…と思う。

 

終業後は、社会人講座に行った。

今回はロボット研究で有名な石黒教授。

楽しみにしてたけど期待裏切らなかった。面白かった!

 

レジュメ無しでの講義。

スライドや動画を見ながら、説明。

 

問いかけやユーモア混じりながらで、笑いが起きる。

 

自分よりアンドロイドを見たかったでしょう?

そうなると自分じゃなくアンドロイドにアイデンティティがある。

 

ロボット、アンドロイドを人間らしくつくるということは、人間とは何かという問いかけをすること、考えること。

 

意識とは何か。わからない。

考えることとは何か。知能とは。

科学では証明されていない、と。

 

科学技術と人間科学の融合。

 

日本のモノヅクリへの賞賛。

この人、国粋か?

意外と日本がフラットな国であるというのは納得。

 

10年後、100年後、1000年後以降とスパンを分けての話。

 

10年後はより身近で、いわゆる近未来的な社会。対話ロボットや、便利で役に立つロボットたち。

 

100年後のとき何話してたっけな…アンドロイドの話かな?アンドロイドと自然に対話できるような、感情も感じるとかやっけ

 

 

1000年後の仮説は、過激だったなー

賛否両論あるやろうな。

人間は進化の過程で、有機物の個体である現状は過渡期。つぎの機械でできる身体を作るためだという。

 

有機物である個体は、技術をつかい底上げされる。

しかし、それを使いこなせるかどうかで、能力の二極化が起こる。

 

脳にコンピュータは繋ぐことは可能だ、と。

身体も腐らない。コンピュータによる知能も著しい。進化となる、と。

 

こういうとねー、みなさん絶望するんですよ。1000年後の世界ですからね。と言ってた。

 

最後の質疑応答の際にもあったのだけれども、

技術に追いつけた人はアンドロイドとなり進化し、その他は自然消滅(淘汰)されるということか。

 

うううーむ。

色々メモしたいことあってまとめきれない。

 

質疑応答の際の回答の仕方が、すごくスパっとしていてわかりやすくて面白い反面、恐ろしさもある、と私は感じた。

 

人間って、意外と単純なんですよ、と。

応答の仕方にもそんなバリエーションはない。

真っ裸の男女が一つ屋根の下ひと月過ごせば性交する。

人間とは、パターン化されている、と。

 

アンドロイドの方が専門性高められる。

哲学もできる。豊富な知識をもてるから。とか。

 

めっちゃそうやなーとも思う。

恋愛の駆け引きとかも要はパターン。スキル。

 

 

最後のおじさんの質問、それをすすめるのはだれですか、人間ですか。国ですか。

 

石黒教授がすこし詰まった気がしたんだがどうだろう。

 

選別するのは誰か。

SF妄想のしすぎかしら。

大きい流れを作ろうとしている存在が、危ないのかもね

12月1日

土曜日にしたこと。

朝は美容院に行った。ようやく髪の毛をなんとかせねばと前日に予約した。

 

ノンダメージストレートパーマというのをした。

3時間ほどかかって少し疲れた。

 

ノンダメージにするために、水を髪に入れるというのをされた。

美容師さん感じ良かった。

 

それから講演を聞きに行くために久しく行ってなあ駅で降りて、ご飯をたべた。

おいしかった。

 

講演は、まあまとめると、戦国時代の3人、信長秀吉家康におけるリーダーシップの条件みたいなはなしだった。

あまり面白くはなかった。眠くなりそうだった。

 

夜は早めの時間にパスタを食べた。

 

ひさびさに家でゆっくりいる時間だったので、ダブルデッカーをhuluで一気見した。

 

キリルくんええ子すぎて癒された。

ダグさんも漢前で惚れるやろー

女の子もかわいい。

とても女性向けなアニメと感じたけど、良いアニメ。コメディ色強くて、テンポある。

 

タイバニほど盛り上がらないけど、それでも良いアニメだと思う。

ジェンダーについて考えさせられるというか。

たぶん、キリルくんあんな尊いコで、女の子じゃなく男の子っていうのが大事なんだと思う。

同じ性じゃないから、受け入れられるんだろうな。

 

ある意味、女性の憧れ…というかなんだろうな、理想の女性像をキリルくんに投影している気もするのだけど。

 

この話はまた別に考えよう。

 

やっぱ、フィクション、非現実はいいね。

希望に溢れてる。

 

絶望はしないほうがいいので、現実がお先真っ暗になったらたまには逃げてもいいかな。

この時期、特にそういう気分が強くなるんだと思うわ。

 

まず見る気になるアニメあるだけでも嬉しいことね。久々にオタクっぽいことできて楽しかった。

 

 

仕事ってなんなんだろうと考える。

一般職の事務職で就職。毎日オフィスに行かなければいけない。

オフィスにいることが仕事。オフィス内で発生することが仕事。

オフィスという空間に縛られている。

 

もういやだ!!!OLをやりたくない。

学校の時も思ったけれども、なぜ一つの空間で日々過ごすようにされなければいけないのか。

安全だからか。それがコミュニティだからか。コミュニティに属さなければ孤独だからか。

 

結局、自分がどうしたいかによるのか。

属せば縛りができる。ああ、わたしはずっとそれについて悩んでいた。

 

しかし世から離れて隠遁したような生活は送りたくない。

できれば人と楽しくかかわりたい。だけど縛られるのは嫌だ。

どういう生活したらよいんだろう。

 

頭の中を整理して、自分のできる範囲で答えを出そう。

がむしゃらに生きたい。なにか頑張りたい。認められたい。

欲多きやつだな。

 

 

 

メランコリーには抗えない

気分がズシンと落ち込んだ。

たぶん、季節性の気分障害。鬱の方がやってきた。

生理と重なってホルモンバランスの乱れもあるだろう。

 

こうなったら、考えを変えるとかストレス発散するとか、癒されるとか、そういうのじゃ対処出来ない。

それがようやく、ここ数年でわかった。

会社勤めして良かったのは、それがわかった。

毎日コンスタントなことがあると変化に気付きやすいからね。

 

たぶん、ほんと抗えない気分なのだ。

憂鬱。メランコリー。襲ってきてじくじくと心の底を暗くする。

 

気分転換しようにも出来ない。

気晴らしになにかしても、すぐに心の底がずくずくとしてくる。本当、どうしようもない。

 

なのでいつもこうやって書くことになる。

書いていると少しだけ楽になる。

気持ちの整理にもなる。

 

結局、こころの風邪なんだよな。

風邪と一緒で、多少の日にちぐすりが必要。

抗うつ薬とかもいいんだけど、気分ハイになったり神経過敏になり過ぎるから、結局しんどい。

 

そこまで悲惨な鬱発症してなかったら、

こころとからだの休養をとって、アフターケアを自分で出来る範囲でやりながら、多少苦痛でも日常生活送ってゆくのが、いいのかなあと思う。

 

とくに自分の特性を把握するのも大事。

季節の変わり目になったら、いつもメランコリーになる。なんかようやく法則見えてきたぞ、、

 

把握できたら、なーんだ、こころの風邪か、と長い目で見て受け入れられる

 

でもまあ、色々他の要素が重なっての発症もあるからね。気をつけた方がいいわ。

 

ほかの仕事につきたい!とか毎日満員電車ばかりいやだ!とか

つねに解消されないフラストレーションたまってるので

憂鬱になるとその部分がさらに濃く浮き彫りになって辛くなる

 

そのフラストレーションたちをなんとか昇華させてあげれればいいのだけれども。

そのためには行動せねばならんし、行動するにはエネルギーが必要。エネルギーをためるには心身ともに健康であること。

 

これからの季節、どんどん寒くなっていく。暖冬になると言えど、日照時間短くなって活動できる時間が減るように感じてしまう。

 

さみしい季節がはじまる。

 

 

強く生きたいものです。