比重

先週は色々と考えさせることが多かった。

結構ショックで少し落ち込んだのけど、世の中って厳しいなと。。。

 

差別やら貧困やら格差やらって学生時代そんなに生々しく感じなかったのだけれども

(多くは物語やメディアで報道される情報、今もほとんどはそうなのだけれども)

実感として考えさせられる。

 

それは社会人になってから働くようになってからだと思う。

産業構造、ピラミッド。資本主義。資本が集まっているところが、強者。

 

色々知らないことが多すぎる・・・

 

会社だと本社と支社、子会社という組織体制。

元請業者と下請業者。

BtoB、BtoC。

 

どうしても上から下へとい構造が出来上がっている。。

 

紅茶について色々まなんでると、それが世界規模でもあることも感じる。

先進国と途上国。

 

都市と地方の格差もそうだよね。

お金の集まるところに比重がある。

 

資本主義、か。

生きづらさを超えるには?

自分なりのテーマを持っていきたいな、と最近考えるようになった。

なので感じていることを整理するためにこの記事を書こう。

 

とても自分基準なのだけれども、今の環境に生きづらさを感じることが多いので

それをひも解いてよりよくなっていきたいと思う。

いい加減、もういい大人なんだから周りに文句ばかり言って迷惑かける人間であることはやめよう。

 

私は現在、ほんとありがたいことに健康な体でいるし困窮しているわけでもない。なのに生きづらさを感じている。

アマちゃんだ、ゼイタク病だ、と反省はしている。

そのくせになかなか上手に肯定できない。

おまえ個人が合わせられない残念な人間だからだろう!と言われると思う。いや、ほんとその通り。原因を外部にもとめてる卑怯なやつだと思う。

 

ただ、ずっとなんで合えないんだろうと疑問に思い続けるのも、やっぱり辛いものなのです。なのでいったん、とても自分の中で整理したら、受け入れられるんじゃないかな。そうしてようやく肯定できるようになりたい。

 

かなり自己本位だと思うんだけれども、それを汎論化できるように組み立てれるいいな。共感されるとなお一層のこと嬉しいだろう。

 

なので取り急ぎ思いつく限りの、私が感じる生きづらさの大きい原因。

(あまり深くは考えれてません。。)

 

・資本主義(お金を稼がなければならないという価値観?)

ジェンダー(無意識の女性とはこうあるべきというプレッシャー?)

同調圧力(組織になじむこと)

・時間労働制

・孤独への不安

 

ざっととりあえずこんなものかしらん・・・

こういうことを自分の中でちょっと整理して一つずつ考えをまとめていこうかな。

そのためには語彙力やら知識も必要だし、本も読んでいかなきゃあね、、、

最近本も読めてないなあ~

 

そして、それが整理できたら今度は、どうしたら肯定できてゆくのかってことを考えたいわ。

具体的にうすぼんやり思っていること。

・人との良好な関係(距離感や所属コミュニティ)

・良好なコミュニケーションの機会の多さ

・なんかいいな、好きだなと感じることを大事にすること(趣味とかかな

・刺激を受けること(化石化しない。)

・具体的な目標を達成していくこと(この人と会う!とか試験に受かるとか)

・課題を乗り越えること(そりゃそうか・・・笑

 

こうして書いただけでも少しすっきりするね。

なにもやらずに携帯さわって時間消費するよりも、あまり深くは考えれてないけど

とりあえずまとめてみるだけでも一歩進んだ感じするわ。

 

原因から攻めていきます・・・^^

 

 

 

 

とりあえず

どうもこんばんは。

久しぶりにPCでブログを書いてみてます。いやあ、PCのほうが圧倒的に書きやすいねえ。それはやはりPC世代だからでしょうか。

今の10代のコたちはもはやPCでキーボードも叩くことないと聞いたことあります。スマホが普及してそっちでなんでもできちゃうのでPCは使わない。少し前の世代の人なので学生時代はPCでブログを書いたりしてたので馴染みがある。どちらが良い悪いはまったくないのだけど、要は”馴染み”よね。個人的にパソコンで書いている方が集中できる。打っている感がある。

 

ちゃんとブログを書いていきたいと思いつつ、いつもブッツブッツになっちゃってるな。うーん。日々書こうと思うとなかなかタイミングを逃す。それが無精のサガでしょうか。ほんとは朝の電車でぽちぽちやりたいのだけれども、周りの目線が気になってできない。

 

こうして週末に1度更新するだけでもいいのかもしれない。その週にあったこと。印象に残ったこと。そういうのを書き綴るのが日記。

ただプライベートな部分をさらけだしたいわけじゃないから(身バレもいやだし)なんでもかんでもあった出来事を書きたくはない。

 

ブログに必要なのはテーマ性。ある意味大学のレポートみたいなものかもね。

皆に見てもらえるような報告書。意見書。考えを表現する場。

今年はテーマ性もちながら記事を書いていこう。それが今年の目標1つ。

 

そうだね、それを宣言するのもいいね。今年の目標。なんか心身ともに絶不調だったのでなかなか決意表明していなかったのでしちゃおうか。とりあえずうすぼんやりしたいことでも。

 

・転職(もう少し充実した仕事をしたい)

・ブログを定期的にテーマ性を持って書く(生きづらさを超えるには。)

・FPの2級受かりたい(お金のことを知る)

・ドイツ語検定準1級受けようかな。

・茶について知識を深める。日本茶も紅茶も中国茶も。茶オタになる。

・香港旅行

・着物の着付けできるようになりたい

TOEICも800点越えいい加減にしなきゃな・・・

・部屋の片づけ、書物・漫画類の整理

人形供養(わたしは過去にぬいぐるみにとても依存していた。)

 

ぱっと思いついたのを書いてみたけれども、案外やりたいことないんだな。あはは。

でもこうやって少しでも目標立てて過ごしとかないと、あっという間に1年たって年取っちゃうんだよね。

そんなのはやだな~って思うから、すこしでもコツコツ何かやり続けれれば。

ま、願望ばかりだけれどもね。

 

てかPC打ちやっぱいいなあ!書く意識が上がる。笑

できれば週末はこうしてブログ書ける時間つくるうようにしよう。

12月6日

今日も朝はギリギリに起きてしまう。

相変わらず会社行って、つまらんな、と思う。

ほんとやめたい。なんでこんなにつまらないのか。

 

理由はわかるけれど。ようやく分析できてきたかなあ。

やっていることが表面的なんだよな。それに意味を感じれない。

 

仕事に頑張れないってかなしいな。

 

仕事の後は、茶道。

今日は用事があったので、濃茶一回やって終わり。意外とたくさん忘れていて焦る。

 

一回蓋を閉めるのとか

袱紗を置く場所だとか…最近先生あまりちゃんと教えてくれないしなあ

 

 

 そして忘年会に行った

ひさびさに会ったおじさんたちは、相変わらずだった。おじさんたちって、あかるいね

色々と経験してるからこそだろうけれども

 

そんな一日。

やっと明日は金曜日だ。こうしてまた一週間終わるのか。

 

はあ。日々はすぎる。

ボーッとしてたらあっという間だな、ほんと。

 

人生とかどう生きるかをこんなに考えらのは今までなかったな。やはり他力本願だった。

 

実行、行動だ…めんどいし手間かかるんだけど頑張らなきゃ

12月5日

女子の日が来て体がとても重い。

朝、相変わらずギリギリに起きて覚めない体を動かしなんとか用意をする

 

電車に乗り、1日分の鉄分がとれるというヨーグルトジュースを買って歩きながら飲んで、会社に向かう

 

会社は会社だ。ひまだったな…何すればいいかわからなくて戸惑った。すごいな、この会社。

 

夜は、新しく来た人がいるので歓迎会。

なんとなしに話して終わった。

今の部署は良い方ばかりだなあと思う。

気配りができるというか。それは素敵なことだ。

 

帰りにコーヒー買って家路につく。

はあ。もう1日終わってしまった。

明日もなんだかんだあっというまなんだろうなあ。

12月4日

今日は午前休みを取った。

gatb(職業適性検査)というのを受けるためだ。

 

なので朝はそんなにゆっくりできなかった。

もっと眠りたかったなあ。

 

それでも遅めだと朝の電車は空いているので、やはり楽。

 

検査受けて、お昼食べて会社行った。

会社行かんでよかったな…ほんま。

 

検査はなんか色々凹んだ。まだ結果は来てない。

後日改めて連絡があるらしい。

 

スピード感大事なのに、へこついちゃったのよね。

はあ。まあ手先の不器用さは自覚あるので、それを客観視できるのは楽しみにしておこう。

 

さてと。

家帰って考えながら、アニメでも見よう…

12月3日

いつも通り会社に行く。

つもりが、少しゆっくり行こうとしたら、地下鉄が思いの外遅れてしまい、ギリギリ出社になってしまった。あぶない。

 

仕事は相変わらずつまらん。

午後は、新しく来た人の手伝い。

今日ほぼ仕事やっとらん。

こんなんでよくいけてるわ…と思う。

 

終業後は、社会人講座に行った。

今回はロボット研究で有名な石黒教授。

楽しみにしてたけど期待裏切らなかった。面白かった!

 

レジュメ無しでの講義。

スライドや動画を見ながら、説明。

 

問いかけやユーモア混じりながらで、笑いが起きる。

 

自分よりアンドロイドを見たかったでしょう?

そうなると自分じゃなくアンドロイドにアイデンティティがある。

 

ロボット、アンドロイドを人間らしくつくるということは、人間とは何かという問いかけをすること、考えること。

 

意識とは何か。わからない。

考えることとは何か。知能とは。

科学では証明されていない、と。

 

科学技術と人間科学の融合。

 

日本のモノヅクリへの賞賛。

この人、国粋か?

意外と日本がフラットな国であるというのは納得。

 

10年後、100年後、1000年後以降とスパンを分けての話。

 

10年後はより身近で、いわゆる近未来的な社会。対話ロボットや、便利で役に立つロボットたち。

 

100年後のとき何話してたっけな…アンドロイドの話かな?アンドロイドと自然に対話できるような、感情も感じるとかやっけ

 

 

1000年後の仮説は、過激だったなー

賛否両論あるやろうな。

人間は進化の過程で、有機物の個体である現状は過渡期。つぎの機械でできる身体を作るためだという。

 

有機物である個体は、技術をつかい底上げされる。

しかし、それを使いこなせるかどうかで、能力の二極化が起こる。

 

脳にコンピュータは繋ぐことは可能だ、と。

身体も腐らない。コンピュータによる知能も著しい。進化となる、と。

 

こういうとねー、みなさん絶望するんですよ。1000年後の世界ですからね。と言ってた。

 

最後の質疑応答の際にもあったのだけれども、

技術に追いつけた人はアンドロイドとなり進化し、その他は自然消滅(淘汰)されるということか。

 

うううーむ。

色々メモしたいことあってまとめきれない。

 

質疑応答の際の回答の仕方が、すごくスパっとしていてわかりやすくて面白い反面、恐ろしさもある、と私は感じた。

 

人間って、意外と単純なんですよ、と。

応答の仕方にもそんなバリエーションはない。

真っ裸の男女が一つ屋根の下ひと月過ごせば性交する。

人間とは、パターン化されている、と。

 

アンドロイドの方が専門性高められる。

哲学もできる。豊富な知識をもてるから。とか。

 

めっちゃそうやなーとも思う。

恋愛の駆け引きとかも要はパターン。スキル。

 

 

最後のおじさんの質問、それをすすめるのはだれですか、人間ですか。国ですか。

 

石黒教授がすこし詰まった気がしたんだがどうだろう。

 

選別するのは誰か。

SF妄想のしすぎかしら。

大きい流れを作ろうとしている存在が、危ないのかもね